こんにちは。Kenです。
2026年9月25日、東京町田の「みんなの古民家」(私の実家の母屋)にて、「お月見&みどりのゆびAirbnbコミュニティ基金認定お祝いミートアップ」を開催いたしました!
ところでAirbnbコミュニティ基金とは?
https://www.airbnb.jp/e/communityfund
Airbnbコミュニティ基金は、2030年までにさまざまなコミュニティに1億ドルを提供します。助成金を提供することで、経済力強化、持続可能なルーラルツーリズム、環境の持続可能性向上など、さまざまな課題に取り組む団体を支援します。
日本では、NPO法人DxPほか、NPO法人みどりのゆび、認定NPO法人セカンドハーベスト京都、NPO法人福岡ビルストック研究会、認定NPO法人みかんぐみ、そしてNPO法人おきなわグリーンネットワークの6団体を支援先として選定しました。
そしてNPO法人みどりのゆびは、今回私がAirbnbホストとして推薦した団体です。

当日は宿泊ホスト18名、体験ホスト2名、Airbnbゲスト3名をはじめ、地元NPO団体5名、町田市役所職員2名、町田市観光コンベンション協会1名、町田市議1名、私の両親、ご近所の方2名など、総勢36名もの皆様にお集まりいただきました。

今回の目的は、Airbnbコミュニティ基金に認定されたことの周知と、地域との連携深化です。
でもその前に、「そもそもエアビーって何?」という地元の方のために、ホスト目線で解説をしました。

前半はフットパス体験とお団子作り体験です。
20年以上の歴史を持ち、宅地開発を抑制しながら残された豊かな緑や農業を活かす活動を続ける「NPOみどりのゆび」様のご案内のもと、ありのままの街並みや自然を歩きました。

この辺りでは昔、化石がよく採れました。

今や貴重な田んぼでは、収穫を待つタイミングでした。

ホストは単に旅行者を泊めるだけでなく、地域とつながりをつくることが大切であり、Airbnb・ホスト・地域が三位一体となって連携する重要性を実感する機会となりました。

お団子作りの様子。シンプルが故に奥が深い!


夕方からの古民家でのプログラムでは、父が飾ってくれたススキと、母も交えてみんなで作ったお団子が雰囲気を盛り上げました。


食事タイムには、地元のお弁当や温かいけんちん汁に加え、Miyoko Kanaiさんの絶品・栗の渋皮煮やMasaru Ichijoさんの手作りピラフ、参加ホストの皆様からの素敵な差し入れが並び、非常に豪華で賑やかな食卓となりました。



大盛り上がりとなった「エアビークイズ大会」では、立場を超えた異色チームを結成。

Satoshi Otomoさんに番号札や得点表をスムーズに管理していただいたおかげで、難問に苦戦しつつも全員が真剣かつ楽しそうに相談し合っていました。



クイズ後は順位に応じて豪華景品を選び、チーム内での譲り合いや歓声で終始笑顔が絶えませんでした。


また、当日はあいにくの天候を心配していましたが、見事な中秋の名月がばっちり顔を出し、プロのフォトグラファーによる素敵な写真もたくさん撮影していただくことができました。

身体を動かし、季節の年中行事に触れ、美味しいものを食べながら、地域との絆や今後の事業連携を考える素晴らしいきっかけとなりました。

ご参加・ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!

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